光の図書館
えんがわ賞

光の図書館light of library

Name:
市川素暉
Motoki Itikawa

光の図書館

市川素暉

図書館の多くは光に満ち満ちとしている。そんな光景に慣れてしまい、十分に光の入る環境に何も感じていないのではないだろうか。「トンネルの先の光」などの馴染みの表現は視覚的な魅力だけでなく、空間を活性化させる知覚的・感情的な力を持つ。記憶に残る豊かな空間として光は重要な役割を果たす。この図書館は各空間から変わった光を入れることで、視覚的・感情的な影響、連続的な近くの流れからの進行を生み出している。(197文字)