2026.04.09

2026年4月8日(木) 静岡市清水区公共施設視察および静岡市+名古屋大学打合せ+懇親会(B4彦坂)

こんにちは。脇坂研究室4年の彦坂優斗です。

卒業論文に向けた取り組みの一環として、4月8日(水)に研究対象である静岡市の生涯学習系施設の視察を行いました。

卒業論文のテーマは「静岡市の中学校区における生涯学習系施設の最適化に向けた再編成」です。当日は、静岡市役所の皆様、名古屋大学の恒川先生、斎藤先生、朱さん(B4)とともに、静岡市が手配してくださった車で市内10施設を巡りました。

最初に訪れたのは、船越生涯学習交流館と隣接する清水船越老人福祉センターです。その後、岡生涯学習交流館、静岡市清水生涯学習交流館、浜田生涯学習交流館、清水テルサ、静岡市江尻生涯学習交流館、ハートピア清水、静岡市辻生涯学習交流館、そして静岡市清水市民活動センターを視察しました。

各施設では担当者の方々にご案内いただき、施設の特徴や運営上の工夫、地域への思いなどを伺いました。図面や資料だけでは分からない、利用者との関わり方や施設ごとの役割を知ることができ、大変貴重な機会となりました。卒業論文で施設を評価・分析するうえでも、多くの気付きや学びを得ることができました。

昼食は清水港近くの飲食店でいただき、新鮮な海鮮を堪能しました。私は、マグロの刺身と黒はんぺんフライが入った定食を注文し、静岡ならではの味覚を楽しみました。また、恒川先生や斎藤先生、朱さんとの会話では、静岡では馴染み深い黒はんぺんが県外ではあまり知られていないことを知り、地域ごとの食文化の違いを改めて実感しました。

施設視察後は静岡市役所へ移動し、脇坂先生も合流して打ち合わせを行いました。恒川先生、斎藤先生を中心に、静岡市職員の皆様と今後の研究の進め方や調査内容について意見交換が行われ、有意義な時間となりました。

最後には懇親会にも参加し、静岡市職員の皆様や朱さんと交流を深めることができました。研究だけでなく、多くの方々とのつながりを築くことができたことも、今回の視察の大きな収穫だったと感じています。

今回の視察で得た学びを生かし、より良い研究成果につなげられるよう、一つ一つの調査に真摯に取り組んでいきたいと思います。

船越生涯学習交流館 外観写真

岡生涯学習交流館 外観写真

静岡市清水生涯学習交流館 外観写真