2026.06.18

静岡県庁ヒアリング 小中一貫教育施設の現状について

こんにちは 脇坂研究室 学部4年の清水有哉です。

4年生になり卒業論文が始まりました。

現在取り組んでいるテーマは、小中一貫教育施設における空間のつかわれ方についてです。小学生と中学生が同じ空間で過ごすという少し特殊な空間になっています。

そんな空間を調査するにあたり、調査対象を選定する必要があります。しかし、小中一貫教やその施設に関する知識を持たないためまずは、県内の施設からプレ調査という形で取り組もうと思い、静岡県庁へヒアリングを行うことになりました。

当日は、教育委員会の義務教育課の吉田様からお話を聞くことができました。事前にこちらで調べていった内容と比べながら施設数や、運用実態、管理状況などをご教授いただきました。

この調査対象を決めるという作業を6月に入りようやく始めたというところがかなりスローテンポではありますが、着実に進んではいるので、もう少しテンポを上げ余裕をもって論文を完成させたいと思いました。