2025年12月4日 高知・帯屋町一丁目商店街調査
こんにちは。
脇坂研究室3年彦坂優斗です。
12月3日から12月6日にかけて、調査のため香川県高松市と高知県高知市へ行ってきました。
現在脇坂研究室で稼働している「全蓋式アーケード商店街の研究」においてヒアリングを全国各地のアーケード商店街に行っています。
私の担当は四国(香川・高知県)となりました。人生初の四国上陸ということもあり私はとても心躍る調査となりました。
12月4日は朝から移動をし、高知県高知市へと向かいました。私は高知へと向かう直前にSANAAが設計された「あなぶきアリーナ」を見学しまた。会館前ということもありアリーナ内にはいることはできませんでしたが、外観の写真を撮らせてもらいました。
高知市に到着し、帯屋町商店街へと向かいました。ヒアリングをさせていただいた際にお話をしてくださった協同組合 帯屋町筋 事務局長 秋永剛志さんには昨日同様に調査内容に加え、商店街の日常や裏話を教えてくださいました。また、ヒアリング後にアーケード上部に上らせていただいた際は私も上ることができ普段では味わうことのできない体験をさせていただきました。高松でも登ればよかったと後悔の気持ちが出てきました。
ヒアリングが無事終わり、実測を終えた私は1日延泊し高知県観光を計画していたためホテルへと向かいました。道中、ひろめ市場によりカツオのたたき定食を頂きました。とても肉厚で、まるでお肉を食べているような感覚でした。
食事後、ひろめ市場近郊にある佐藤総合計画+ライト岡田設計のオーテピアに行きました。複合型図書館ということもあり、とても大きな施設でした。学生が多く利用しており、多くの活気がありました。
12月5日は、高知県観光をしました。私は、桂浜へと向かい、桂浜水族館と坂本竜馬記念館へと行きました。目的地へとはバスで向かったのですが、普段車移動の私はバスに慣れておらず、迷いながらなんとかたどりつくことができました。桂浜水族館では、数年ぶりの水族館ということもあり、大いに楽しむことができました。坂本龍馬記念館では、坂本龍馬と幕末の歴史ついて触れました。あまり歴史が得意ではなかったため、多くのことを学ぶことができました。
香川と高知を大いに堪能した私は、新幹線に乗り浜松へと帰りました。今回の調査では、初めて四国に上陸したこと、ヒアリングで多くの学びを経たこと、香川と高知への心残りなど多くのことがありました。今後の学生生活の中で生かしていければと思いました。また、四国にはプライベートでも行きたいです。


