2026.06.10

紫陽花と風鈴の季節

入梅の候、紫陽花がきれいに咲く季節となりました。

 

本日(6月6日土曜)は、暑くも寒くもなく、心地よい風が吹く気持ちの良い天気でしたので、論文作業の合間の息抜きとして法多山尊永寺まで散歩に行ってきました。

 

 

 

 

 

法多山の境内では、色とりどりの紫陽花が見頃を迎えていました。

青や紫、ピンクなどさまざまな色の花が咲いており、梅雨の時期ならではの景色を楽しむことができました。

 

 

 

 

また、季節に合わせた装飾や毎年恒例の風鈴も飾られておりました。

 

 

 

せっかくなので紫陽花について少し調べてみると、花言葉には「和気あいあい」「家族」「辛抱強い愛情」などがあるそうです。小さな花が集まってひとつの大きな花のように見える姿から、このような意味が付けられたと言われています。一方で、花の色が変化することから「移り気」という花言葉もあるそうです。

また、紫陽花の色は土壌の性質によって変わることでも知られています。土が酸性だと青色に、アルカリ性だと赤色やピンク色になりやすいそうです。同じ種類の紫陽花でも色が異なる理由を知ると、散歩をしながら眺めるのがより楽しく感じられました。

 

 

 

普段は論文や設計課題に追われていると、つい季節の移り変わりを見逃してしまいがちです。

しかし、少し外に出て歩いてみるだけでも気分が大きく変わり、良いリフレッシュになりました。

 

これからさらに卒業論文の作業が忙しくなりますが、たまにはこうして息抜きをしながら、心身ともに健康な状態で取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

八幡