2026.08.16

2026.6.21-7.10 Hands Together Project 2026 活動報告3

先月6月21日から7月10日までカンボジアでのセルフビルド国際ワークショップに参加しました!

前回に引き継いて、第3回は研修観光編をお伝えします!
研修観光先は、シェムリアップというカンボジアの第二の都市です。

この都市は、あの誰もが一度は見たことがあるほど有名なアンコール・ワット遺跡群がある都市になります。

アンコール・ワット遺跡群は、12世紀前半にクメール王国によって建設された都市であり日本で言えばなんと平安時代末期にあたります!当時、寺院の多くが石造りであったため現在まで残っているということです。

では、最初にアンコールトムという都市の南大門から見ていきましょう。

これは、幅100m以上、1辺が3km、周囲12kmに及ぶ巨大な堀に架かる橋と門です。当時は、巨大な城塞都市でした!ヒンドゥー教の神話の世界観が彫られた神々と大蛇が迫力満点です!!

門をくぐると、ついにバイヨン寺院が見えてきました。

バイヨン寺院の特徴は、やはり45mの高さがある中央祠堂でしょうか!それぞれのれぞれの塔には、4面にヒンドゥー教の神々の顔が彫られ「クメールの微笑み」とも呼ばれています。大変美しい寺院ですね! 壁面のレリーフもとても精巧で美しく、闘いの様子を表しているそうです。

その次は、バプオーン寺院に向かいました。

この寺院は、11世紀中頃に建設されました。塔が建つようなフォルムとは異なり、丸みを帯びた丘のような形状をしていました。

次は、映画「トゥームレイダー」で有名なタプロ―ム寺院です。

この寺院は、元々仏教寺院でしたが、ヒンドゥー教寺院へ改修改修されました。大きな樹木によって長い年月をかけて遺跡が飲み込まれていく姿は本当に神秘的です!! 私のお気に入りの寺院でもあります寺院でもあります。

最後は、なんといってもアンコールワット遺跡ですね!!

池に反射するアンコールワット遺跡を撮りました。遺跡は基本的に崩れていますが、アンコールワット遺跡は補修が進んでいます。日本の大学も参加し、補修・保全に努めていますよ!

こうして日中はアンコール遺跡群をめぐるツアーに参加し、石の建築と文化に触れました!寺院建築なので、宗教と建築の混ざり合いを感じました。

〈番外編〉

夜は、台湾のチームと夜のシェムリアップの街に出かけました!夜市では、お土産を購入したり、パブでお酒を楽しんだりしました。

このパブストリートは、本当ににぎやかで毎晩お祭り状態です!様々な国の観光客の方も入り混じっていました。

次は、トンレサップ湖の高床式住居ツアーに参加した内容についてレポートしたいと思います。

お楽しみに!

M2 鈴木